紋章・双頭の鷲 THEハプスブルク(ハプスブルク展)


2009-13

ヨーロッパのさまざまな国家や東ローマ帝国などで使われてきて
今なお紋章といえば思い起こされるのが「双頭の鷲」です。
(ふたつの鷲は東洋と西洋にまたがって君臨していたことを現している)
その双頭の鷲を紋章とするハプスブルク家ゆかりの名品を集めた展覧会が現在、東京で開催されています。
(2010年1月より京都へ巡回)
その美術品の数々を見てもハプスブルク家が、いかに強大な勢力を持っていたかが伺えます。

THEハプスブルク(ハプスブルク展)
http://www.habsburgs.jp/

ハプスブルク展